FX取引の始め方とその心得


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FX(Foreign Exchangeの省略形で、日本語では外国為替証拠金取引と呼ばれています)を始めたいと思っていらっしゃる初心者の方は、先ずFX業者に口座開設をして下さい。審査基準は非常に緩いもので、20歳以上という条件を満たしていれば、たとえ無職の方でも申込みすることができます。所定の書式に従って、口座開設に必要な個人情報を記入の上、本人確認書類=健康保険証、住民票、運転免許証、パスポート等を送付するだけで審査をしてくれます。年収を記入する欄に、0円と記入しなければ審査に落ちることはまずありません。無事、審査に通過すれば、登録したメールアドレスに口座開設完了の通知が届き、2、3日後にログインに必要なログインIDと仮パスワードが記載された簡易書留が送付されてきます。

FX業者から簡易書留で送付されてきた書類に書かれているログインIDと仮パスワードを入力して、早速、取引して見ましょう。何もいきなり自分のお金で取引する必要はありません。どのFX業者も、デモトレード機能を備えていますから、自分の投資スタイルがある程度見つかるまでは、その機能を使用して取引を行うことをお薦めします。この場合、初心者であること肝に銘じて、むやみやたらに取引するよりも、上級トレーダーのトレード手法を参考にしながら、日々少しづつ取引することが重要です。その際には、ハイローオーストラリアで初心者でも取り組みやすいシステムを利用するのが賢明です。

次に、口座開設をするだけでキャシュバックしているFX業者が殆どですから、複数の業者で口座開設することをお薦めします。塵も積もれば山となるではありませんが、数社で口座開設をすれば、少なくとも1万円位の現金を無料で貰えます。(私はキャッシュバックで頂いた現金を元手に、ヒロセ通商の「LION FX」で1000通貨から取引を開始しました。あくまでも、余剰資金でやることをお薦めします。生活費まで削ってやるのがFXではありません。)

最後に、初心者の方はどうしても儲けたいという金銭欲に駆られて、不利なタイミングであっても取引をする傾向があります。相場には『休むも相場』という格言があります。自分の期待した通りの相場になるまで、じっと待つことも大切な投資方法の1つだということを肝に銘じて下さい。そして、「損切り」という行為がFXにとって如何に重要なことなのかを理解できれば、大損することなく利益を出せるようになることでしょう。決して「FX~必勝法」などというインチキな手法に騙されないようにして下さい。日々の切磋琢磨しか上達の方法はないのです。